湯シャン・お湯シャンプー

2018年1月12日湯シャン

湯シャンについて

 

その昔、わたしは縮毛矯正のやりすぎで、髪の毛がボロボロになってしまいました。

もう再生不能というか、髪を濡らすととろとろになっているし、乾いた状態ではパサパサで枝毛切れ毛だらけ。

そこで髪が伸びて再生するまで、髪の毛にもう何もしないことにしました。

ドライヤーも、ヘアスタイリング剤も、オイルも、そしてシャンプーとコンディショナーも

とりあえず全部やめたのです。

 

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湯シャンのやり方

湯シャンといっても、実はただお湯で洗うというわけではありません。

まず

丁寧にブラッシングをします。

これが実は大切です。

ブラッシングで汚れがかなりとれます。

それと洗髪がしやすくなります。

そして湯シャンのお湯の温度ですが、42度くらいがいいとわたしは思います。

あまり低いと汚れが落ちにくいかなという気がします。

あまり熱いと髪の毛が傷みそうですし。

ちょうどいいのは40度から42度くらいですね。

髪を濡らしたらシャワーで頭皮全体をしっかりとマッサージしながら洗います。

お湯だけでもほぼ汚れは落ちます。

 

洗髪前に丁寧にブラッシングする

42度くらいのお湯で洗う

頭皮全体をマッサージしながら洗う

 

これが湯シャンです。

ところがですね、

やはりお湯だけ洗い続けていると、匂ってきたり、頭皮が油っぽくなってきたりします。

なんか田舎臭いにおいがしてるんですよね。

この対策をどうするのか。

湯シャンといっても、お湯で洗っているだけではだめなのだということに気が付きました。

湯シャンしているだけではだめ

皮脂油やにおいをとるために、

他の髪を傷めない洗髪方法やヘアケアも並行して行うことにしました。

まず

 

粘土で洗髪

たまごでヘアパック

洗いあがりに椿油をつける

 

これを試してみました。

こちらの説明はあとに回すとして、

髪の毛がすごく汚れてしまったときや、海に入ってしまったとき、

このときだけはさすがに普通のシャンプーとコンディショナーをしました。

でも絶対に一日だけ、月に一回程度です。

どうしょうもないときだけね。

シャンプーとコンディショナーをやめたら、ある驚くべきことがありました。

もうやめて何日かたったときに、汗をかいたところ、汗の匂いからシャンプーの香りがしたのです。

要するに、シャンプーの成分が身体に浸み込んでいて、汗となってでてきたのですね。

毎日使っていたのだから、やはり体の中に浸み込んでいても不思議ではないですよね。

そんなこともあり、やはりシャンプーはやめて良かったのだなと思いました。

 

粘土で洗髪

たまごでヘアパック

洗いあがりに椿油をつける

 

は次回に。