クレイで髪を洗う

2018年1月12日ガスール, クレイ

クレイ・粘土で洗髪

それでは前投稿の続き記事となります。

粘土で洗髪
たまごでヘアパック
洗いあがりに椿油をつける

湯シャンと合わせて、このシステムを取り入れるといいというお話です。

 

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粘土

粘土はクレイともいいます。

よく泥んこ美容のようなものがありますが、あれですね。

特殊な泥が美容にいいという。

クレイにはいろんな種類があります。

ガスール

カオリン

モンモリロナイト

マリーンクレイ

などなど。

 

ここで洗髪に使うのは、ガスールというモロッコでとれるクレイです。

 

クレイの種類によっても効果は違うのだけで、クレイの特徴をあげておきます。

 

デトックス効果

 

ミネラルが豊富

 

抗菌や殺菌

 

皮脂をとりのぞく

 

などです。

 

そして髪の毛と頭皮への効果ですが、

フケ防止

皮脂の嫌な匂いを抑える

老廃物を吸収

髪にハリが出る

頭皮の汚れをとり、余分な皮脂や老廃物をクレイはとってくれますので、くせ毛の人にもいいというわけですね。

 

クレイの入手

クレイはスーパーなどでは売っていませんから、やはり通販を利用することになります。

ガスールで検索し、いろんな商品があるので、混ぜ物をしていないクレイを買ってください。

固形になっているものと、サラサラパウダーのとあります。

わたしは固形のを使ってます。

 

クレイの使用方法

 

まずクレイはお皿にいれて、はじめはほんのすこーしだけお水をたらしてください。

それでスプーンで混ぜていきます。

マヨネーズよりも少しゆるいかなくらいになるまで、

少しずつ水をたらしていきます。

そして頭皮にガスールを塗りたくっていきます。

軽くマッサージするように、ガスールをまんべんなく塗り、髪の毛全体にもガスールを塗ります。

塗り終えたら、シャワーで流します。

 

クレイ洗髪の頻度

これは普段は湯シャンですので、

週に一回か10日に一回くらいがベストなのではないかと思います。

やりすぎはだめですね。

やりすぎると乾燥してフケが余計にでたりします。

湯シャンをしているとどうしても頭皮が脂っぽくなりますし、フケもふえます。

それを防ぐためのクレイ洗髪です。

匂ってきたらさっそくやってみましょう。

 

クレイ洗髪の使用感

洗った後は、かなりさっぱりしています。

ほんとに毛穴の汚れがとれて、余分な皮脂が落ちた感じ。

気持ちいい。

やはり湯シャンだけでやってたので、どうしても匂いとかでてましたからね。

そして髪の毛はハリがでます。

洗髪後に椿オイルを塗らないと、やはりパサパサ感は解消できません。

気持ちいいし、髪もサラサラになりました。